引っ越し[業者選び]は大変

暮らし[生活]

断捨離して荷物を減らしたが…

築二十数年経つ建売住宅に住んでいました。結婚して巣立った息子と二世帯住宅を立てる事になり計画から早三年、やっと建物も完成して大安吉日、引っ越しの日を迎える事が出来ましたよ。

建物の完成前、約一ヶ月前から土地家屋調査士事務所に出向き、建物登記のお願いをして建物の完了検査後に業者と立ち会い検査、銀行で最終支払いを済ませてやっと引き渡しになります。

仏壇の事も有り、事前に引っ越しに良い日をお伺いを立てていたので「引っ越しの日」は決まっていましたが、息子がコロナウイルス感染などで予約したのが2週間前でした。

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引っ越し業者選定は、二件ほど見積もりを取り選ぶ予定でしたが…

一件の引越し業者を選んだつもりが、選んだのが「引っ越し総合サイト」だったのか、一斉に情報が業者に行ったようで急に電話が鳴り出した。

結局、地元業者二件に県外の大手二件の立ち会い見積もり日を決めて、一時間毎に四件の業者が入れ替わり立ち替わりで見積もりを貰いました。

二世帯で、息子のアパートの荷物も含まれるので金額が跳ね上がる。

条件も良く最安値の業者も有ったが午後からしか空きが無くて「仏壇の移動を上潮にしなさい」との事も有り、その日は午前中からスタート出来る業者を選び更に担当の熱意で選びましたよ。

サイトでの引っ越し業者の評判も見ましたが、どこも似たり寄ったりで「業者同士の足の引っ張り合い攻撃なのか?」サイトの評判は悪いし、当てにならない。

最後は家族に相談し、自分の判断で決めて大正解でしたね。

結果的に「引越し総合サイト」を選んだのは時短になり正解でしたが、登録したメールアドレスにインターネットなど色々な業者からメールが来るようになりましたよ。

梱包を外すのも大変

事前にホームセンターで購入して準備した段ボールは30箱、業者から40箱貰い合計70箱。

前もって引越し業者を選んで入れば、ダンボールは安い料金[無料分も有り]に含まれるので、早めに業者選定はしたほうが良いでしょうね。

食器専用箱が5箱、布団が2袋、靴と洋服専用ボックスは、当日業者にお手伝いして貰いその日にボックスは回収。

専用段ボールと布団袋、小さく畳める食器箱は業者が無償回収予定です。

電気製品は10年経つので後日別業者にリサイクル廃棄予定で、家具は若干運んで貰いました。

婚礼家具が残っているので、処分先を考えなければいけないなぁ〜。誰か、貰ってくれないかな?

植木も約二十鉢、運んで貰いましたが枝の折れなどは一切有りませんでした。

当初の引越し見積もり予算が10万円、最安が約6万円、早朝割増で若干高くなったが、予想よりお安く引越し出来ましたよ。

住所変更、車庫証明の変更

役所に住所変更届けと印鑑登録の廃止、移転先で再登録。

新しくなった糸満警察署で車庫証明の申請後、1週間後に出来た書類[別に住民票が必要]を持って牧港の陸運事務所で車検証の住所変更。軽自動車は車庫証明は必要なく[市町村で違います]簡単でしたが、普通車は、住所変更だけでも大変でしたよ。

豊崎の運転免許センターで免許証に変更住所を裏書きは、早く終わりました。[保険証や住民票抄本が必要]

旧住所からの郵便物の転送やら、新聞の停止&再開、NHKの住所変更、保険などの住所変更も大変です。

意外と大変だったのが125cc以下のバイクは、住所変更してナンバーを返却したら新住所の役場でナンバーが取れるのですが、自賠責シールが剥がれずに結局は、那覇の損保ジャパンで住所変更しながら貰ってきましたよ。

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