我が家にキャンプブーム到来
全国的に「アウトドアブーム」らしい。このコロナ禍の影響で、ソーシャルディスタンスを保てる「キャンプ」が大ブームとの事だ。
我が家もこれに習って昨年の秋からテント、野外で使えるコンパクトなテーブルやイスを揃えて、「沖縄県総合運動公園オートキャンプ場」で再デビューしましたよ。子供らが小さい頃は、家族5人でよく行ったなぁ〜。
従来のテント泊は、テントは寝室で外にタープという天幕を張り、そこを「LDK」とした。
私が採用したのは、大きなテントの中に小型のテントを入れて生活する「カンガルースタイル」というものだ。
購入したの「サーカスTC DX」の素材は、ポリコットン[TC素材]と言う「ポリエステル[テトロン]+コットン」合成素材でポリエステルの軽量化、コットンの燃えにくさなどの利点有ります。ただし、耐水性は弱い。
DODカンガルーテントの素材は、コットン100%で自然な風合いで耐火性が高い、普及しているポリエステル素材と違い火の粉が付いても燃え広がる事は有りません。
緊急事態宣言発令で閉鎖するキャンプ場も有り、このブログの画像は閉鎖前の物です。
キッチンはオープンに外で!
締め切ったテント内で調理するのは、一酸化炭素炭素中毒になるリスクが有る。薪ストーブは外に出して肉を焼き、細かい調理はカセットコンロを使いました。
焚き火台で薪を燃し調理することも考えましたが、風が強いときなど火の粉が飛んだり、薪が爆ぜる事が有るので「薪ストーブ」にしました。
車中泊スタイルで朝食を
大掛りなテント泊では無く、狭くなるが車で寝る手も有る。ハッチバックにカーサイドタープを取り付ければ、そこに即席LDKの完成だ。
キャンプ場のテント設営とLDKの間取りは、すべて私の設計ですべてに優先権が有る。
これから建てる住宅の間取りには、ほぼ妻の意見が優先されるのです。
別ブログのキャンプ記事もお読み下さいね。
動画も御覧ください
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